2020年5月5日

国家の安全保障には熱心だけど、
国民への社会保障には無関心で、
社会政策も経済政策に変質する、
米国隷従で財界傀儡の現政権党。

九条や緊急事態条項のみならず、
彼らの改憲草案を読んでみれば..
「国家は国民のため斯くあれ」が、
「国民は国家のため斯くあれ」に。

その時点でそれは憲法ではなくなるけれど、
国家を縛る憲法を国民を縛るものに変える。
国家の繁栄は国民の自由のためではないと、
それが爺眠党(棄民党)の望む国家の在り方..

—–
現行憲法の何が問題でそのため何が必要か、
一面的誘導的になりがちな世論調査は危険。
改憲議論は必要でも先ず国家像を論ずべき。



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