2018年12月12日

しっかり稼いだ人が どんな贅沢しようと当然構わない。
( 本人が 自己の職務職責の正当な対価を得たなら )
けど 働いてるのに生活に苦しむ人が大勢いるのも現実。

よほどお金がないと 一人が最低限生きることさえ無理。
( 子供を産むにも教育するにも 逐次お金がかかる )
一度躓いた人が 生活に足るだけの職を得るのも難しい。

フツーに暮らすには月20万円必要と試算する政府が
1000円にも満たない最低時給を法的に決める不合理
( 当然 最低給のパート求人ばかりが溢れる )
( 短期の小遣い稼ぎバイトとは 分けるべき )

とにかく 法定最低時給を良識ある額に引き上げるか
( 全国一律にすれば 地方創生の第一歩にも )
( 既得権者達の労働対価の見直しも 不可避 )

でなければ お金がなくても暮らせる社会に変えるか



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