2019年7月17日

福祉も経済も疎い安倍首相の悲願は 「憲法改正」ひとつ
( 国民の悲願ではないが )
だが、彼は 「憲法」の意味をよく理解していないらしい

9条の自衛隊明記はきっかけで 自民党の改憲案全体は
「国民は国家のためにこう尽くしなさい」 といった内容

そもそも 彼らの描く「国家」とはどのようなものなのか
「国民」は国家に対し どういう存在だと捉えているのか

自民党の議員には  「国民主権、基本的人権、平和主義を
なくさねば 本当の自主憲法にならない」 と断ずる者も

何を以て「安定した政治」と言う? かえって危険では?

彼らの言う「政治の安定」とは 自分達の政権が続くこと
つまり 自分達の都合だけで思うままに法案が通ること

世は既に 財界と政府に主権を奪われているようなもの
だが 大衆の多くはそれで構わないと思っているようだ

参考記事→ 17/10/21



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