2017年11月17日

当座のセーフティネットとしては有意だけど 中途半端。
財源絞り出しを繰り返しても 「経済弱者」は減らないし。

生きるのにカネの要りすぎる現実をなぜ問題にしない?
カネ配りの発想しかない限り 「社会保障」は実現しない。

元々野党案だった「教育無償化」とは次元が 全然違って、
崇高な国家展望が 単に貧困対策と予算の話になってる。
( 早くも表現が「教育負担軽減」に変わりつつある? )

一番初めに手を付けられるような 単純なものじゃない。
諸々の仕組みが再整備されて やっと取りかかれるもの。
( 民主党政権時の「高校無償化」が手順を誤った前例 )



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