2020年3月17日

財界べったりで社会的弱者の生活には無関心な現政権
働き方の多様性とか同一労働同一賃金やらも全部眉唾

経団連と直接関わる企業の社員だけが正当な労働者で
自営業・フリーランスは社員の半分の価値しかないと

コロナ休業補償を自営業にも拡大すると言ってみても
その労働対価の基準が法定最低時給である理由は何?

「自営業やフリーランス」という言い方をするのはなぜ
フリーランサーがフリーターと同じ括りかのようにも

フリーランサーも自営業者(個人事業主)なんだけどね
(概ね全日労働で有給休暇もボーナスも退職金もない)

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アベノウイルス休業補償 (当初は有給休暇利用を提唱)
子供の休校で仕事を休んだ社員がいる「企業への助成金」
自営業・フリーランスへの拡大検討は 形ばかりのものだ



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